☆腰痛の素「お尻のズリ」を解消しました
「腰は疲れると痛くなります」お尻のズリが疲れの原因です。

椅子に腰をおろして、背もたれに体をあずけてゆっくりしているような時でも腰は休んでいません。体がズラないように、椅子から落ちないように必死で支えているのです。腰が腰を支える、これでは腰も疲れます。



座部には2本の座骨サポートがあります。
見た目は普通です。 左の写真(上)

腰かけるとお尻が沈みズリを防ぎます。
左の写真(下)

お尻がズラないので自分で体を支える必要がありません。 安定した座り方ができて、腰も疲れません。

☆腰に負担をかけません
「お尻を浮かせて座る」独自の工夫が腰痛から守ります

座骨チェアーに腰かけると座骨サポートが体重を支えます。 お尻は図に示すように椅子の座面に接する事がなく、宙に浮いたような姿勢で保持されます。
腰は体重を支える必要が無いので体重がかかりません。これなら腰が疲れないので痛くなりません。

☆腰痛でも楽に座れます
「疲れると姿勢を変える」これを忘れては腰痛対策と言えません。


正しい姿勢、楽な姿勢で腰痛対策


腰痛は疲れからおこります。正しい姿勢でも同じ姿勢をつづけると腰は痛くなります。 そこで、いろんな姿勢で座れる事が大切になってきます。時には、それが悪い姿勢でも楽になる事があります。

座骨チェアーは「正しい姿勢」や「楽な姿勢」、いろんな姿勢で座る事ができます。これは助かります。 座骨チェアーは椅子に人があわせて座るのではなく、椅子を人に合せて座る事ができるのです。

腰痛対策には「楽に座れる」いろんな姿勢とのコラボレーション が求められています。